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【7.2V最軽量トリガスイッチタイプ】CL070Dレビュー_マキタ7.2Vコードレスクリーナー_CL070DZ、CL070DSH

今回ご紹介するのはマキタ製7.2Vコードレスクリーナー『CL070D』。

7.2Vバッテリ用のコードレスクリーナーでトリガスイッチ式のカプセルタイプ。

ペンドライバドリル「DF012D」やペンインパクト「TD022D」とバッテリが共用できるため、DIYや電装工事など軽作業でこれら機種をお使いの方は本体のみの購入でOK♪お安くコードレスクリーナーを工具レパートリーのお仲間にできちゃいます♪

ただ、7.2Vバッテリ持っていない場合、コードレスクリーナーのためにバッテリから揃えるのはコスパ悪し

今回はそんな、既に差込式バッテリをお持ちの方向け『CL070D』をレビューしていきたいと思います。

こんな方にオススメ♪

  • 吸引力にはそこまでこだわらない※多少吸引力が弱くても許せる
  • 既に7.2Vバッテリ環境が整ってる
  • トリガ式でこまめにカチカチON・OFFしながら掃除したい
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別の機種が良さそうな方

  • 吸引力が弱いのは許せない。
    ⇒マキタ10.8V(スライド式バッテリ)「CL108FD
  • マキタ10.8V差込式バッテリ環境が整ってない。
    ⇒マキタ10.8V(スライド式バッテリ)「CL106FD」、「CL108FD
  • こまめにON・OFFするよりもワンタッチ操作で連続運転できる方がありがたい。
    ⇒マキタ10.8V(差込式バッテリ)「CL072D」

CL070Dの立ち位置

  CL070D CL072D
外観
集塵方式 カプセル 紙パック
容量 600ml 330ml
スイッチ トリガ ワンタッチ
吸込仕事率 14W 【強】14W
【弱】5W
1充電使用量
※BL1013
12分 【強】12分
【弱】24分
重量 0.82kg 0.99kg
定価(税別:本体のみ)
※2025年3月時点
6,200円 8,000円
発売年月 2009年3月 2010年8月

マキタ10.8V差込式バッテリ用コードレスクリーナーのラインナップは全部で2種類。いずれも10.8V差込式バッテリ機種「CL100D」「CL102D」の電圧違い機種。

CL070D』はトリガスイッチ式&カプセルタイプで「CL100D」の電圧違い、もう片方の「CL072D」がワンタッチスイッチ式&紙パックタイプで「CL102D」の電圧違い。

スイッチ方式と集塵方式それぞれの組み合わせ全てはラインナップされていないので、スイッチ(トリガ/ワンタッチ)か集塵方式(カプセル/紙パック)か自分の中で優先度をつけて選択する必要ありです。

CL070Dのラインナップ

CL070D』のセットラインナップは①本体のみ(末尾がZ)、②バッテリ&充電器付き(末尾がSH)の2種類。

本体色はアイボリー1色のみとなってます。

CL070DZ:本体のみ

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本体色アイボリー
バッテリー無し
充電器無し
サイクロン無し
集塵用品フィルタ/プレフィルタ(内蔵)
その他付属品サッシノズル、取扱説明書

CL070DSH:本体+1.5Ahバッテリ+充電器

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本体色アイボリー
バッテリーBL0715×1個
充電器DC07SB
サイクロン無し
集塵用品フィルタ/プレフィルタ(内蔵)
その他付属品サッシノズル、取扱説明書

CL070Dの価格帯

ラインナップ定価ネット価格
CL070DZ
(本体のみ)
6,200円4,400円
CL070DSH
(1.5Ahバッテリセット)
15,500円11,500円

バッテリや充電器が付かないクリーナー本体のみの『CL070DZ』であればAmazonなどで大体4,400円前後で購入可能となっており、これはマキタ・HiKOKIのコードレスクリーナーの中で最安クラス♪「DF012D」(ペンドライバドリル)や「TD012D」(ペンインパクト)等をお使いで既に7.2Vバッテリ環境が整っているのであれば、かなりお安くコードレスクリーナーを導入可能です。

一方で、バッテリも充電器も持ってないよという場合にはセット品の「CL070DSH」を購入する必要ありで、価格は大体11,500円。10.8Vスライド式バッテリ向けの「CL106FD」や「CL108FD」でもバッテリ&充電器のセットで13,500円~14,500円で購入可能であり価格差は2,000円~3,000円でそこそこ価格差あるので『CL070D』でいいやんとなりそうですが。。。

そもそも10.8Vスライド式バッテリと7.2Vではバッテリを使い回せる電動工具のラインナップ数に大きな差があり、7.2Vはペンドライバ&インパクト、LEDランタンぐらいしかないので、バッテリの汎用性は皆無といっても過言ではないです。

【電動工具のラインナップ数】 ※2025年3月時点
・10.8Vスライド式バッテリ:124モデル
・7.2Vバッテリ:10モデル

何か、工具を購入したいと思った時、「7.2Vに欲しい工具無い。。。10.8Vにしないとダメか。」となると、またバッテリ&充電器から購入しないといけなくなるので、初めから10.8V(または18V)を購入しておく方が、結果的に安上がりだったのに。。。と後悔しないように、バッテリから揃える場合は10.8Vスライドバッテリタイプ(「CL108FD」をオススメします)

\CL070Dの最新価格は以下からチェック/

CL070Dの基本スペック

外観

今回購入したのは本体のみの『CL070DZ』。

全体像はこんな感じ。

写真だとどうしても白っぽく見えてますが実際にはアイボリーです。

ode

装着バッテリノズル無しノズル有り
バッテリ無し735g約1.0kg
BL1013(1.3Ah)856g約1.1kg

バッテリとノズルを付けても質量は1.1kgとマキタクリーナーの中でも最軽量クラス

18Vや40Vmax機種だと倍の2kgとか余裕で行くので、やはり低クラス電圧機種の強みは軽さですね♪

軽い方が私は扱いやすくて嬉しい♪

持ち手はプラスチック素材そのままで、上位機種の様にラバー仕様になってないです。

なので若干持ち手が滑りやすくはありますが、そこまで気にするところでは無いですね。

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スイッチ

掃除機のON・OFFはトリガスイッチでカチカチ。

カチっとONして、ササっと吸って、すっとOFF。カチッとONして、・・・の繰り返し♪

なのでこまめにON・OFFしながら掃除したい人に向いてます。

反対に掃除中は常にONしておきたい人はワンタッチスイッチ式の「CL072D」の方が向いてます。

また、トリガスイッチ『CL070D』の場合、フルパワーかOFFかなので騒音もMAXかOFFか。「CL072D」のワンタッチスイッチの様に強弱を選べないので、パワー落としてでも静かに使いたい人にも不向き

子供が寝てるけど掃除機かけたい、夜間掃除することが多いのでできるだけ静かにしたい場合はワンタッチスイッチ「CL072D」の方が音は小さくできます。

集塵タイプ

吸い取ったゴミはそのまま本体内部に溜まっていくカプセルタイプ。

ゴミ捨ての際はカプセルをひねって取り外して、中のゴミをポイっとするだけ。紙パックの取付とかの余計な手間はかかりません。

カプセル式だとゴミ捨ての時に細かいホコリが舞ったり、見たくないゴミが見えたり、紙パック式だと紙パックのままポイっ♪ができて衛生的ではあります。

また内蔵しているフィルタはプレフィルタとフィルタの2段構成になっており、定期的なメンテナンスが必要。

フィルタが目詰まりすると吸引力が下がってきます。

ode

プレフィルタは汚れてきたら水で丸洗い、フィルタは汚れてきたら新しいものと交換(1,2回なら水洗いして使うことも可能っちゃ可能)。

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個人的にはフィルタ交換するタイミングで、上位機種で採用されている高機能フィルタに交換するのがオススメ。

ややこしいフィルタ2段構成から解放されるし、集塵効率も上がって排気もキレイになります♪

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サイクロンユニットの取付

CL070D』では一応サイクロンユニットを取り付けることは可能。ですが、マキタカタログや『CL070D』の取扱説明書には「サイクロン適用」の説明は無し。

CL070D』は吸引力が低く、サイクロユニットを取り付けてしまうと更に吸引力が下がることで、サイクロン気流をうまく作り出せないとのことになるかなと。

バッテリフル充電&中に溜まったゴミ無し&フィルタキレイの状態ならサイクロンつけても使えることは使えました。が、バッテリ残量が少なくなってパワーが落ちてきたり、フィルタが目詰まりして吸引力が落ちてきたりすると、すぐにサイクロンユニットの意味はなくなって来るものと思います。

性能測定

騒音値

CL070D』の動作音は約90dB。

他の機種と比較すると、結構うるさい方。しかも常にフルパワーでしか動けないので、「CL072D」(79dB~89dB)みたいに静かに動かしたい時は弱モードで、ができないのが痛い。

改めてみると、18Vの「CL284FD」や40Vmaxの「CL001G」が『CL100D』の10倍の吸引仕事率があるのに、『CL070D』より全然静かってのは技術の進歩を感じますね♪

吸引力

プロット形状はサイクロン種類を表す:●印→サイクロン無し、■印→サイクロン(ロング)、♦印→サイクロン(ショート)
プロット色はモード種類を表す: 青→パワフルオレンジ→強緑→標準

吸込仕事率は、掃除機の吸込力の強さをW(ワット)で表すもので、次の計算式によって算出されます。
吸込仕事率=真空度×風量×0.01666※
真空度…ゴミを浮き上がらせる力
風量…浮き上がらせたゴミを運ぶ力
※ JISで規定している換算係数

「吸込仕事率」ってなに? | 三菱電機 よくあるご質問 FAQ

上の式内にある風量は「風速×面積」で表されるため、上の「風速-真空度」のグラフでは右上に行けば行くほど、吸引仕事率は高くなります。

カタログ値通り、他機種と比べてやはりパワーはかなり低いので、人によっては「あんまり吸ってくれないな」と感じてしまう可能性ありです。ちなみに、『CL070D』の10.8V版「CL100D」とも吸引力はほぼ一緒。

そこに更にサイクロンを取り付けると吸引力を下がってしまうので、前段で話した通りやはりサイクロン使いたい人は『CL070D』はオススメできないです。

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他機種との比較

  CL100D
(マキタ‐10.8V差込)
CL070D
(マキタ-7.2V)
外観
集塵方式 カプセル カプセル
容量 600ml 600ml
スイッチ トリガ トリガ
吸込仕事率 14W 14W
1充電使用量 12分
※BL1013使用時
12分
※BL0715使用時
質量
※ノズル・パイプ除く
0.88kg 0.82kg
定価(税別:本体のみ)
※2025年2月時点
6,100円 6,200円
発売年月 2009年3月 2009年3月

マキタ10.8V差込式‐CL100Dと比較

マキタの10.8V(差込式)機種で同じトリガスイッチ&カプセル式の「CL100D」と比較。

吸引仕事率はどちらも14Wで、吸引力は引き分け。

ノズル、内蔵フィルタ、トリガスイッチ、LED・・・、どれをとっても同じ。

兄弟機種だけあって違いはやはり装着できるバッテリのみ。

とのことで、短いですがスペックは一緒なので、どちらの機種を選ぶからはご自身のバッテリ環境次第のみ。

なお、どっちもバッテリ持ってないのであれば、上にも書いてますが10.8Vスライドバッテリ機種(「CL108FD」など)に行く方が当ブログとしてはおススメです。

実際に使ってみる

床の素材ゴミの種類
フローリング紙くず、重曹
重曹(砂の代わり)
絨毯
タイルカーペット紙くず

カタログスペック(吸引仕事率)「14W」の通り、実際に使ってみての感想は、「ん~あんまり吸わないかな~」です

ノズルを通したところに若干吸い残しが残っていたり、上位機種のようにノズルの周りまで吸い取ってくれない。

丁寧に掃除すれば解決する話ではありますが、やはり吸引力が高い機種からすると手間&ストレスを感じてしまうのは事実ですかね。

作業場などで木くずとかをざっくり掃除したいぐらいで、そんなに普段から几帳面に掃除するつもりもない。電動工具とバッテリを共用することを考えれば、そういった使い方が一番適しているのかなと思います。

CL070Dのメリット・デメリット

というわけで、情報をまとめると。。。

メリット デメリット

トリガスイッチ式で好きなタイミングで即座にON・OFFしやすい。
常にフルパワー状態であり、静かに使いたいとの要望に応えられない。
マキタ・ハイコーキのコードレスクリーナーの中で最安クラス♪ バッテリから揃えるには汎用性が悪く、将来性も薄い。
軽量で取り回しやすい。 吸引仕事率14Wで吸引力はちょっと物足りない。

というわけで、冒頭にも記載してましたが、『CL070D』をオススメできる人は

こんな方にオススメ♪

  • 吸引力にはそこまでこだわらない※多少吸引力が弱くても許せる
  • 既に7.2Vバッテリ環境が整ってる
  • トリガ式でこまめにカチカチON・OFFしながら掃除したい
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別の機種が良さそうな方

  • 吸引力が弱いのは許せない。
    ⇒マキタ10.8V(スライド式バッテリ)「CL108FD
  • マキタ10.8V差込式バッテリ環境が整ってない。
    ⇒マキタ10.8V(スライド式バッテリ)「CL106FD」、「CL108FD
  • こまめにON・OFFするよりもワンタッチ操作で連続運転できる方がありがたい。
    ⇒マキタ10.8V(差込式バッテリ)「CL072D」

まとめ

ということで今回は『CL070D』をレビューしました。

既に他工具を使っていて7.2V差込式バッテリを持っていればかなりお安くコードレスクリーナーが手に入るのでいいんですが。

やはりバッテリを使い回せる工具の種類を考えると、これからバッテリから揃えていくのはオススメできないですね。。。

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DC07SB ⇒ BL0715:フル充電30分

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DC10WA ⇒ BL0715:フル充電35分

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ode

主にマキタ(makita)とハイコーキ(HiKOKI)の電動工具をひたすらに買いレビューするという、アタオカな30代。 元々は電動工具ってどれ選んだらいいねん!と自分が毎回悩んでいたことから始めてみた、レビューブログ。 少しでも皆さんの工具選びの参考になれば幸いです。 元マキタ信者。今はHiKOKIのマルチボルトの魅力に触れ絶賛二股中。

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